コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

等翅類 トウシルイ

世界大百科事典内の等翅類の言及

【触媒】より

…熱力学的には進行可能であるけれども,遅いある特定の化学変化の反応速度を,少量の添加によって,著しく増大させることのできる物質。反応の前後でそれ自体に変化はなく,また反応の平衡に影響を与えないと考えてよい。たとえば白金黒を入れた容器で水素と酸素を混ぜ合わせると,激しく反応して水が生成する。また,酢酸メチルの水溶液に少量の塩酸(水素イオン)を加えると,加水分解反応が容易に進み酢酸とメチルアルコールになる。…

※「等翅類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android