筒乱屋紫笛(読み)どうらんや してき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「筒乱屋紫笛」の解説

筒乱屋紫笛 どうらんや-してき

?-? 江戸時代中期の革細工師。
大坂伏見町の人。享保(きょうほう)(1716-36)のころ,七宝応帝亜革をはじめて模造した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む