コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

算用立て サンヨウダテ

1件 の用語解説(算用立ての意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さんよう‐だて【算用立て】

帳簿などを計算しなおして収支を検査すること。
「前髪もある私が親ほどな山城屋、―も申しにくし」〈浄・淀鯉〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

算用立ての関連キーワード検知検尿採算算定算用合ひ精算仕直し体格検査帳合

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone