算盤尽く(読み)ソロバンズク

デジタル大辞泉 「算盤尽く」の意味・読み・例文・類語

そろばん‐ずく〔‐づく〕【算盤尽く】

何をするのにもまず損得を考え、損をしないようにすること。勘定高いこと。「算盤尽くでしか動かない人」
[類語]計算ずく勘定ずく金銭ずく計算高い勘定高い打算的功利的欲得ずくおためごかし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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