デジタル大辞泉 「算盤尽く」の意味・読み・例文・類語 そろばん‐ずく〔‐づく〕【▽算盤▽尽く】 何をするのにもまず損得を考え、損をしないようにすること。勘定高いこと。「算盤尽くでしか動かない人」[類語]計算ずく・勘定ずく・金銭ずく・計算高い・勘定高い・打算的・功利的・欲得ずく・おためごかし・欲深い・欲張る・むさぼる・がっつく・むさぼり食う・欲しがる・欲の皮が張る・欲張り・欲深・強欲・貪欲・がめつい・胴欲・慳貪けんどん・あこぎ・多欲・貪婪どんらん・業突く張り・食えない・小賢しい・けち・けち臭い・どけち・吝嗇りんしょく・卑しい・がりがり・いじましい・吝しわい・吝やぶさか・しみったれ・渋い 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by