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管を用いて天を窺う クダヲモチイテテンヲウカガウ

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デジタル大辞泉の解説

管(くだ)を用(もち)いて天(てん)を窺(うかが)う

《「荘子」秋水から》細い管の穴から天をのぞいて見えたものが天だと思い込むように、自分の狭い見識で広大な物事に勝手な判断を下すこと。管の穴から天をのぞく。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

くだをもちいててんをうかがう【管を用いて天を窺う】

〔荘子 秋水
細い管の穴から天をのぞく。見識の狭いたとえ。管の穴から天をのぞく。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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