篠の篠屋(読み)すずのしのや

精選版 日本国語大辞典 「篠の篠屋」の意味・読み・例文・類語

すず【篠】 の 篠屋(しのや)

  1. すず竹、しの竹など細い竹でふいた家。
    1. [初出の実例]「宮木野のもとあらの小萩霜枯れてすずのしのやもかくれなきかな〈源忠房〉」(出典:永久三年十月廿六日内大臣忠通後度歌合(1115))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む