簡省(読み)かんせい

普及版 字通 「簡省」の読み・字形・画数・意味

【簡省】かんせい

むだをはぶく。〔後漢書、循吏、王景伝〕景、役費を省すと雖も、然れどもほ百を以て計(かぞ)ふ。年夏渠り、親自(みづか)ら行す。

字通「簡」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む