籠統(読み)ろうとう

普及版 字通 「籠統」の読み・字形・画数・意味

【籠統】ろうとう

まとめる。とりこむ。〔梅詩話、中〕丞相、未だ貴ならざりし時、の詩を賦して云ふ、~生來籠統、君笑ふことを休(や)めよ 腹能く容る、數百の人と。宰相なること、已に此の詩に於て之れを見る。

字通「籠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む