粒切(読み)つぶぎれ

精選版 日本国語大辞典 「粒切」の意味・読み・例文・類語

つぶ‐ぎれ【粒切】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 小さくきれぎれになること。短く切れるさま。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「その音つぶぎれにて、響きありてにほひなし」(出典:胡琴教録(13C初)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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