粕取り雑誌(読み)カストリザッシ

デジタル大辞泉 「粕取り雑誌」の意味・読み・例文・類語

かすとり‐ざっし【×粕取り雑誌】

第二次大戦直後、相次いで発刊された扇情的で低俗な雑誌。「かすとり2」が劣悪で、3合も飲めば酔いつぶれるところから、この種の雑誌が3号ぐらいで廃刊することをひやかしての名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む