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粕取り雑誌 カストリザッシ

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デジタル大辞泉の解説

かすとり‐ざっし【×粕取り雑誌】

第二次大戦直後、相次いで発刊された扇情的で低俗な雑誌。「かすとり2」が劣悪で、3合も飲めば酔いつぶれるところから、この種の雑誌が3号ぐらいで廃刊することをひやかしての名。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かすとりざっし【粕取り雑誌】

低劣な記事を主とした雑誌。粕取りを三合飲めば酔いつぶれることから三号でつぶれる雑誌の意という。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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