粗粗し(読み)アラアラシ

デジタル大辞泉 「粗粗し」の意味・読み・例文・類語

あらあら・し【粗粗し】

[形シク]作り方が雑である。粗末である。
「布の帽額もかう―・しく、御調度どもおろそかに」〈徒然・二八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 帽額

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む