精選版 日本国語大辞典 「精霊道」の意味・読み・例文・類語
しょうろ‐みちシャウロ‥【精霊道】
- 〘 名詞 〙 ( 「しょうろ」は「しょうりょう」の変化したもの。先祖の霊が家々に帰って来るとき通る道の意 ) 盆の祭の前に、墓場付近やそこへ通じる村の道の草を刈り、補修すること。また、その道。盆道(ぼんみち)。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...