精選版 日本国語大辞典 「精霊道」の意味・読み・例文・類語
しょうろ‐みちシャウロ‥【精霊道】
- 〘 名詞 〙 ( 「しょうろ」は「しょうりょう」の変化したもの。先祖の霊が家々に帰って来るとき通る道の意 ) 盆の祭の前に、墓場付近やそこへ通じる村の道の草を刈り、補修すること。また、その道。盆道(ぼんみち)。
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...