糸疣(読み)しゆう

関連語 出糸突起 名詞

世界大百科事典(旧版)内の糸疣の言及

【出糸突起】より

…古くは紡績突起,糸疣(しゆう∥いといぼ)などと呼ばれていた。クモの腹部下面後端,肛門の前方にある突起で,系統発生上は腹肢の変化したものと考えられている。…

※「糸疣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む