精選版 日本国語大辞典 「糸疣」の意味・読み・例文・類語
し‐ゆう‥イウ【糸疣】
- 〘 名詞 〙 =しゅっしとっき(出糸突起)
…古くは紡績突起,糸疣(しゆう∥いといぼ)などと呼ばれていた。クモの腹部下面後端,肛門の前方にある突起で,系統発生上は腹肢の変化したものと考えられている。…
※「糸疣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新