精選版 日本国語大辞典 「糾返」の意味・読み・例文・類語
きゅう‐へんキウ‥【糾返・糺返】
- 〘 名詞 〙 事理をただして、抑留した物を返すこと。
- [初出の実例]「件雑物等任二日記状之旨一、可二糺返一之由、使許雖二仰遣一、更以不二承引一者、本寮本寺沙汰也」(出典:東南院文書‐延久四年(1072)九月二二日・美濃国牒案)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...