紀郎女(読み)きのいらつめ

精選版 日本国語大辞典 「紀郎女」の意味・読み・例文・類語

き‐の‐いらつめ【紀郎女】

  1. 万葉歌人。鹿人(かひと)の娘。本名小鹿(おしか)安貴王(あきのおおきみ)の妻となり、のち大伴家持(やかもち)に思いを寄せる。相聞歌が多い。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 あき ヒト

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む