紅付け指(読み)ベニツケユビ

デジタル大辞泉 「紅付け指」の意味・読み・例文・類語

べにつけ‐ゆび【紅付け指】

くすりゆび。べにさしゆび。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「紅付け指」の意味・読み・例文・類語

べにつけ‐ゆび【紅付指】

  1. 〘 名詞 〙べにさしゆび(紅差指)
    1. [初出の実例]「鼓をへにつけ指にて打也」(出典:四座役者目録(1646‐53)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む