精選版 日本国語大辞典 「素劇」の意味・読み・例文・類語
そ‐げき【素劇】
- 〘 名詞 〙 素人の演劇愛好者が集まって演ずる劇。素人劇。しろうとしばい。
…専門俳優以外の作家,劇評家,画家など文壇・劇壇を中心としたいわゆる文化人によって演じられる素人(しろうと)芝居。素劇(そげき)ともいう。1890年(明治23)東京小石川の佐藤黄鶴邸で,尾崎紅葉,江見水蔭(えみすいいん)(1870‐1934),巌谷小波(いわやさざなみ)らが,水蔭作の史劇を上演した硯友社(けんゆうしや)劇が最初。…
※「素劇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...