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素人 シラビト

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デジタル大辞泉の解説

しら‐びと【素人】

しろうと」に同じ。
「ただの―が強盗とみづから名乗りて」〈著聞集・一二〉

しろ‐うと【素人】

《「しろひと(白人)」の音変化》
その事に経験が浅く、未熟な人。その道で必要な技能や知識をもっていない人。また、その事を職業・専門としていない人。「素人とは思えぬみごとな芸」「素人考え」⇔玄人(くろうと)
芸者・娼妓などの商売で客の相手をする女性に対して、一般の女性。堅気の女性。⇔玄人(くろうと)
近世、上方で、私娼のこと。
「かくとはいかで―の、田舎の客に揚げられて」〈浄・油地獄

しろ‐と【人】

しろうと」に同じ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しらびと【素人】

しろうと(素人) 」に同じ。 「ただの-が強盗とみづから名乗て/著聞 12

しろうと【素人】

〔「しろと」とも。「白人しろひと」の転〕
ある物事に経験の少ない人。また、そのことを職業・専門としない人。未熟な人。しらびと。 ↔ 玄人くろうと 「芝居に関しては、ずぶの-だ」 「 -療法」
芸者・遊女などに対して、普通の女の人。堅気の婦人。 ↔ 玄人 「 -女」
近世、京坂で私娼の異名。

しろと【素人】

しろうと(素人) 」に同じ。 ↔ 玄人くろと 「 -芸」

出典|三省堂
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