細工包丁(読み)さいくぼうちょう

食器・調理器具がわかる辞典 「細工包丁」の解説

さいくぼうちょう【細工包丁】

細工専用の包丁。小型で薄くて軽く、片刃で先がとがっている。おもに野菜をむいたり、面取りをしたりするときに用いる。◇「むき物包丁」ともいう。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む