細愛壮子(読み)ササラエオトコ

デジタル大辞泉 「細愛壮子」の意味・読み・例文・類語

ささら‐えおとこ〔‐えをとこ〕【▽細▽愛壮=子】

《小さくて愛らしい男の意》月の異称。つくよみおとこ。
「山のはの―天の原門と渡る光見らくし良しも」〈万・九八三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む