細背条虫(読み)ホソセスジムシ

動植物名よみかた辞典 普及版 「細背条虫」の解説

細背条虫 (ホソセスジムシ)

学名Rhysodes niponensis
動物。セスジムシ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典(旧版)内の細背条虫の言及

【セスジムシ(背筋虫)】より

…セスジムシ科Rhysodidae(英名wrinkled bark beetle)はゴミムシ科などとともに食肉亜目に属するが,原始的な形態を維持していると考えられている。主として熱帯の森林に分布し,世界から約130種,日本からはトビイロセスジムシ,ホソセスジムシ,チャイロセスジムシなど9種が記録されている。この科はいずれも枯木,朽木に生息する。…

※「細背条虫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む