紺屋新右衛門(読み)こんや しんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紺屋新右衛門」の解説

紺屋新右衛門 こんや-しんえもん

?-? 江戸時代前期の染色家。
京都の人。寛文年間(1661-73)着物の裾(すそ)から上にかけてしだいに濃くぼかす朧染(おぼろぞめ)を創作した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む