組緒(読み)クミオ

精選版 日本国語大辞典 「組緒」の意味・読み・例文・類語

くみ‐お‥を【組緒】

  1. 〘 名詞 〙 糸の組み物の中で特に幅の狭いもの。組み紐の類。
    1. [初出の実例]「私家帳台、蒔絵并障子引手組緒可止之」(出典:近衛家本式目追加条々‐弘長元年(1261)二月三〇日・関東新制条々)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む