精選版 日本国語大辞典 「継穂がない」の意味・読み・例文・類語
つぎほ【継穂】 が ない
- 寄りついたり、ことばをかけたりする糸口がない。
- [初出の実例]「『そつじながら物たづねん。此やしきはどなたのゐたく』と。つきほなければわきみちからとふ共しらで」(出典:浄瑠璃・狭夜衣鴛鴦剣翅(1739)二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...