綿抜の朔日(読み)わたぬきのついたち

精選版 日本国語大辞典 「綿抜の朔日」の意味・読み・例文・類語

わたぬき【綿抜】 の 朔日(ついたち)

  1. 陰暦四月一日の称。綿抜き。
    1. [初出の実例]「俗自二此日一不レ綿、故訓二四月一日之字一読為二綿抜朔一也」(出典:碧山日録‐長祿三年(1459)四月一日)

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