百科事典マイペディア 「碧山日録」の意味・わかりやすい解説
碧山日録【へきざんにちろく】
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
室町中期の禅僧太極(たいぎょく)の日記。名称は太極が京都東福寺霊隠軒内に設けた書斎「碧山佳処」にちなむ。伝存年次は1459~63年(長禄3~寛正4)・65年・68年(応仁2)。原本は伝わらないが,古写本は尊経閣文庫蔵。五山禅僧の生活と応仁の乱勃発前後の政治・社会情勢を伝えるほか,太極が読んだ書籍の抜粋,絵画・墨跡の鑑賞記事,自作の詩文など,学芸関係の記事にも富む。「増補続史料大成」所収。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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