線溶因子の欠乏症

内科学 第10版 「線溶因子の欠乏症」の解説

線溶因子の欠乏症(先天性凝固・線溶因子欠乏症)

(5)線溶因子の欠乏症
 プラスミンインヒビターとプラスミノーゲンアクチベーターインヒビター1の先天性欠乏症出血傾向が起こることが報告されている.[白幡 聡]

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

関連語 因子

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む