練り徘徊う(読み)ねりさまよう

精選版 日本国語大辞典 「練り徘徊う」の意味・読み・例文・類語

ねり‐さまよ・う‥さまよふ【練徘徊】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 あちこちねり歩く。気どってしずしずと歩きまわる。
    1. [初出の実例]「いみじく定者(じゃうざ)などいふ法師のやうにねりさまよふ」(出典枕草子(10C終)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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