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縁取り フチドリ

デジタル大辞泉の解説

ふち‐どり【縁取り】

[名](スル)縁を色や布切れ・糸などで目立たせたり補強したりすること。また、そのもの。「金糸で縁取りしたスカーフ

へり‐とり【縁取り】

物のふちにへりをつけること。また、へりをつけたもの。「縁取りをした草履」
花びらで、周辺だけ色の違っているもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふちどり【縁取り】

( 名 ) スル
縁を彩ったり、細工を施したりすること。また、その彩りや細工。 「赤く-する」

へりとり【縁取り】

へりをつけること。また、へりをつけた物。
布のへりをつけたござ。薄縁うすべり
花びらの周辺だけが色が異なること。また、その花びら。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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