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縄取り ナワトリ

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デジタル大辞泉の解説

なわ‐とり〔なは‐〕【縄取り】

《「なわどり」とも》罪人を縛った縄の端を持って、逃げないように警護すること。また、その役。
「大納言殿、―にひかへられて、中門へ出で給ふ」〈太平記・一三〉

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大辞林 第三版の解説

なわとり【縄取り】

縛った罪人などが逃げないように縄の端を持つこと。また、その人。 「大納言殿-に引かへられて中門へ出で給ふ/太平記 13

出典|三省堂
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