縄取り(読み)ナワトリ

デジタル大辞泉 「縄取り」の意味・読み・例文・類語

なわ‐とり〔なは‐〕【縄取り】

《「なわどり」とも》罪人を縛った縄の端を持って、逃げないように警護すること。また、その役。
「大納言殿、―にひかへられて、中門へ出で給ふ」〈太平記・一三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む