縄取り(読み)ナワトリ

デジタル大辞泉 「縄取り」の意味・読み・例文・類語

なわ‐とり〔なは‐〕【縄取り】

《「なわどり」とも》罪人を縛った縄の端を持って、逃げないように警護すること。また、その役。
「大納言殿、―にひかへられて、中門へ出で給ふ」〈太平記・一三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む