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縄延び ナワノビ

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デジタル大辞泉の解説

なわ‐のび〔なは‐〕【縄延び】

江戸時代、検地に使用する縄が、気候条件などにより延びること。また、そのため土地の実面積が、測量面積より大きくなること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なわのび【縄延び】

江戸時代、間縄けんなわなどが検地に際して延びること。その結果、土地の実際の面積が測量面積より広いこと。竿さお延び。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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