縄検(読み)じようけん

普及版 字通 「縄検」の読み・字形・画数・意味

【縄検】じようけん

しめくくる。唐・杜牧〔昔游を念ふ、三首、一〕詩 十載飄然(へうぜん)たり、繩檢の外 自ら獻じ、自ら酬を爲す 秋山春雨、吟の處 倚ること(あまね)し、江南寺寺の樓

字通「縄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む