縦ゑ(読み)ヨシエ

デジタル大辞泉 「縦ゑ」の意味・読み・例文・類語

よし‐え〔‐ゑ〕【▽縦ゑ】

[副]《副詞「よし」+間投助詞「ゑ」から》たとえどうなろうと。ままよ。
「たらちねの母にも告のらず包めりし心は―君がまにまに」〈万・三二八五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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