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間投助詞 カントウジョシ

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デジタル大辞泉の解説

かんとう‐じょし【間投助詞】

助詞の種類の一。文中または文末の文節に付いて、語調を整え、感動・余情・強調などの意を添える助詞。現代語の「な(なあ)」「ね(ねえ)」「さ」や、古語の「や」「よ」「を」「ゑ」「ろ」など。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

かんとうじょし【間投助詞】

助詞の一類。文中または文末の文節に付いて、語調を整えたり、感動・余情・強調などの意を添えたりするもの。口語では「な」「ね」「さ」など、文語では「や」「よ」「を」「ゑ」「ろ」などがある。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の間投助詞の言及

【助詞】より

…疑問,詠嘆,勧誘,禁止など,話し手の陳述様式を示す。(10)間投助詞 文節を切るが,必ずしも文を終止しない(それでネ,私がサ,これをデスネ,食べるサ)。相手の注意の要求(文脈の誘導),相手への態度などを表す。…

※「間投助詞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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