コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

間投助詞 カントウジョシ

大辞林 第三版の解説

かんとうじょし【間投助詞】

助詞の一類。文中または文末の文節に付いて、語調を整えたり、感動・余情・強調などの意を添えたりするもの。口語では「な」「ね」「さ」など、文語では「や」「よ」「を」「ゑ」「ろ」などがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の間投助詞の言及

【助詞】より

…疑問,詠嘆,勧誘,禁止など,話し手の陳述様式を示す。(10)間投助詞 文節を切るが,必ずしも文を終止しない(それでネ,私がサ,これをデスネ,食べるサ)。相手の注意の要求(文脈の誘導),相手への態度などを表す。…

※「間投助詞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

間投助詞の関連キーワード得たりやおう愛しきよしあなにやし打ち麻やし愛しきやしありねよし玉藻よしもさ言葉打ち麻をさ公達や麻裳よし感動助詞見よかしいさとよ御佩刀をがなややいのそもやがもよそえに

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android