縦理(読み)しょうり

精選版 日本国語大辞典 「縦理」の意味・読み・例文・類語

しょう‐り【縦理】

  1. 〘 名詞 〙 人相で鼻の下、口のかたわらにある筋。「縦理口に入る」と用いられると、その筋が口に達していることで、餓死の相にいう。じゅうり。〔十巻本和名抄(934頃)〕 〔論衡‐骨相〕

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