美濃大史料文庫(読み)みのだいしりようぶんこ

日本歴史地名大系 「美濃大史料文庫」の解説

美濃大史料文庫
みのだいしりようぶんこ

別称 美濃叢書 五冊 一信社出版部 昭和六―一五年刊

構成 第一編新撰美濃志(岡田啓著)、第二編美濃明細記・美濃雑事紀(間宮宗好著)・人国記(北条時頼著か)、第三編尾濃葉栗見聞集(吉田正直著)・岐阜志略(松平秀雲著)増補岐阜志略(岐阜県編)・出水話略(正村平兵衛著)・金山記・堂洞軍記・船田乱記(淳岩著)・美濃国二ッ木庄地理考・文禄年中厚見郡検地帳、第四編濃州徇行記(樋口好古著)、第五編尾州藩古義(重松篤太夫著)・大垣藩座右秘鑑(増田補親著)・加納城下御通行衆御手当覚書

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む