羝羊藩に触る(読み)ていようまがきにふる

故事成語を知る辞典 「羝羊藩に触る」の解説

羝羊藩に触る

力不足なのにむやみに突進して、抜き差しならない状態に陥ることのたとえ。

[由来] 「易経大壮」に出て来る、占いのことばから。「羝羊藩に触れ、そのの角をくるしましむ(雄の羊が生垣に突っ込み、角が取れなくなる)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む