羝羊藩に触る(読み)ていようまがきにふる

故事成語を知る辞典 「羝羊藩に触る」の解説

羝羊藩に触る

力不足なのにむやみに突進して、抜き差しならない状態に陥ることのたとえ。

[由来] 「易経大壮」に出て来る、占いのことばから。「羝羊藩に触れ、そのの角をくるしましむ(雄の羊が生垣に突っ込み、角が取れなくなる)」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む