羝羊藩に触る(読み)ていようまがきにふる

故事成語を知る辞典 「羝羊藩に触る」の解説

羝羊藩に触る

力不足なのにむやみに突進して、抜き差しならない状態に陥ることのたとえ。

[由来] 「易経―大壮」に出て来る、占いのことばから。「羝羊藩に触れ、其そのの角を羸くるしましむ(雄の羊が生垣に突っ込み、角が取れなくなる)」とあります。

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