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占い うらない

6件 の用語解説(占いの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

占い
うらない

卜占 (ぼくせん) ともいい,なんらかの「しるし」によって,秘事や未来を知ろうとする宗教行為で,世界中のあらゆる民族にみられる。占いは,ある現象と別の現象との間に何か因果関係があるとの想定に立っており,のちの自然科学的思考の発生母胎となったとも考えられる。

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デジタル大辞泉の解説

うら‐ない〔‐なひ〕【占い】

うらなうこと。人の運勢、物事の吉凶、将来の成り行きを判断・予言すること。また、それを職業とする人。卜(ぼく)・筮(ぜい)・占星術トランプ占い人相見など、古今東西、さまざまの形式がある。うら。占卜(せんぼく)。卜占。

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百科事典マイペディアの解説

占い【うらない】

自然現象または人為によって吉凶を判断したり,秘事や未来を察知する呪術(じゅじゅつ)・宗教的行為。その方法は,鳥占,占星術肝臓占いのように自然現象に意味づけして占うものや,人為的に作った〈しるし〉で占う綱引き,開典占いなどのほか,神がかりによる託宣,占杖(せんじょう)(杖のふるえ方で鉱脈や水脈を探る),こっくりなど多岐にわたる。
→関連項目くじ(籤)

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世界大百科事典 第2版の解説

うらない【占い】

通常の知覚や合理的な推論によっては認識できない事がらに関して,一定の〈しるし〉を解釈することによって情報を得る方法。 占いによって明らかにされるのは,現在や過去の隠れた事実,未来のできごと,個人の運命や行おうとしている行為の是非などであるが,実践的な判断を下すことを迫られている個人や集団のために行われるのがふつうであり,答えられるべき問いは,実践的かつ個別的である。たとえば,一般によい住居とはどのようなものかが問われるのではなく,そこに住む特定の家族が繁栄するためには,彼らの住居はどのように建てられるべきかが問われる。

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大辞林 第三版の解説

うらない【占い】

何らかの徴しるしを手がかりにして、神意を問うたり、未来の出来事や物事の吉凶などを判断すること。卜占ぼくせん。 「星-」 「トランプ-」
占いを職業とする人。占い師。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

占い
うらない

俗信のうち、予兆を判断する技術。自然現象や生理現象を判断するものと、人為的に何かの現象をつくりだし、それを判断した結果に基づいて、別の何かを予知しようとするものとがある。知ろうとする事柄は、物事の真実、神霊の意志、未来のできごとなどで、その方法はきわめて種類が多い。占いは俗信上の行為であるから、洋の東西、文化程度の高低にかかわらず存在するものであるが、原始的な社会では、より多く政治に結び付き、その結果に対する信頼も強い。文化的な社会では、趣味的にとらえられて遊びの要素が強まってくる。ヨーロッパでは、バビロニアにおこったといわれる占星術や、動物の肝臓などによって占う内臓占いが早くから発達し、また、占杖(うらづえ)によって地下水や鉱脈を探ろうとする占い法、なにげなく本を開いて、まず目に入った文章を指針にする開典占い、キリスト教徒がこれを聖書で行う聖典占い、トランプで占うカルタ占いなどが著名であるが、夢占いや茶占いのように、日本とも共通、類似のものもある。[井之口章次]

中国の占い

中国の占いは、日本にも強い影響を及ぼしている。代表的なものは、獣骨やカメの甲を使った占い(これを卜(ぼく)という)と、筮竹(ぜいちく)と算木を使った占い(これを筮(ぜい)という)である。獣骨はウシの肩甲骨、カメは腹部の甲を主として用い、これを火で焼いてできた「ひび」のようすから吉凶を占うもので、これを判断するためには専門の役職も置いた。筮は陰陽(いんよう)の算木と筮竹(いまは50本)の算術的操作に基づき、その組合せによって判断するもので、判断の典拠である『易経(えききょう)』は五経の一つとして古来重んじられてきた。『易経』の原理を応用し、筮竹と算木を用いた周易は、民間において大いに発展し、五行(ごぎょう)説や干支(かんし)説を取り入れた、いくつもの流派ができた。のちには筮竹も算木も使わず、銭などを用いる易占が一般化してきた。日本でも古代にはシカの骨による占いが基本で、太占(ふとまに)とよばれた。奈良時代には中国から亀卜(きぼく)の法が輸入され、各地にこの占いを世襲的に伝える者が住んでいたらしいが、朝廷でも対馬(つしま)、壱岐(いき)、伊豆(いず)の3か国から20人の卜部(うらべ)を集めたことが『延喜式(えんぎしき)』にみえている。[井之口章次]

日本の占い

日本の古典に現れる占いには、琴占(ことうら)、歌占(うたうら)、水占(みずうら)、夕占(ゆうけ)、辻占(つじうら)、橋占(はしうら)、足占(あうら)、鳥占(とりうら)、石占(いしうら)、投占(なげうら)、くじなどがある。琴占は巫女(ふじょ)の神降ろしと同類のもので、単調な琴の調べの間に神秘的な境地に誘い込み、その言動によって判断したものであろうし、歌占も巫女の唱える歌により、のちには歌占の本や「百人一首」を利用するようになった。水占は神前で水に姿を映し、あるいはその水を飲んで占った。夕占は夕方に道行く人のことばを小耳に挟み、それで判断するもので、辻占や橋占も、それぞれ辻や橋のあたりで同様のことをするものである。足占は歩数で判断するもので、また唱え言をしながら歩き、止まったときの語のいかんによって判断する方法もあったらしい。鳥占は鳥の鳴き声や飛ぶ方角により、石占は特定の石を持ち上げ、上がるか上がらぬか、重く感じるか軽く感じるかで占い、投げ占は物を投げて占う。杖(つえ)の倒れる方向で占う杖占(つえうら)も同類のもので、のちには銭を投げて表裏で判断する占いも発達した。くじはいまも盛んに行われ、種々の方式や道具がある。[井之口章次]

占いの目的

占いの目的は、真実の探求、選定・選択、未来の予測の三つに要約することができよう。まず、真実の探求である。物事の真実を知りたいという欲求は、人間にとって基本的なものである。災害や病気や死亡の原因を知ろうとする。失(う)せ物や盗品の所在、あるいは盗人の探求なども、卜占の目的の一つであった。ただ、その手段方法が恣意(しい)的であり、偶然に左右されることが多かったために、より進んだ科学的な方法が考え出され、卜占による真実の探求は、たあいない遊びになってしまった。次には選定・選択という目的がある。人生や日常生活のなかで選定・選択を迫られる場面が数限りなくある。そういう場合に、判断力のある人は、自分で自分の方向を決め、親兄弟や先輩、知友の意見を聞く。しかし現実には占いに頼る人も少なくない。3番目には未来の予測である。人はだれも未来を正確に知ることができない。科学は、理論的に実証的に未来を予測する技術だということができようが、卜占は直観的にそれをとらえようとする。宗教も直観的にとらえようとするが、卜占のほうが、より偶然的であり連想的である。実際に知ろうとしていることは、この1年を幸福に過ごせるかどうか、健康でいられるかどうか、農作の豊凶、漁の漁不漁、狩りや山仕事の首尾、商いの成否、金銭の運不運、天候や災害、結婚の成否、生児の男女や将来の予測などで、現在行われている卜占の目的とするものには、きわめて世俗的、功利的なものが多い。[井之口章次]

占いの方法

占いの方法には、前兆を判断するものと、一定の技術による卜占術というべきものとがある。前兆判断のなかには経験知識に基づくものもあって、天気予報のように因果関係の証明できるものもあるが、一般には統計処理の技術が拙劣であり、直観と連想だけが判断の基準になっている。卜占術には、古くは星占い、骨占い、筮竹(ぜいちく)によるものなどが著名であるが、賽(さい)を使うもの、くじによるもの、手相、人相、骨相などと、専門的な知識や技術を要するものが多く、後世も売卜者がほとんど職業的に行っている。江戸時代以来の辻占売りの類は、専門技術をもたないもので、辻占煎餅(つじうらせんべい)と称する巻煎餅の中に、占いの結果を書いた紙を巻き込んだり、辻に立って売ったりしたものである。
 現在各地で行われている占いには、村など集団の行事として全員が関心をもつものと、個人的なものとがある。集団行事の占いは、氏神を中心に行われたり、神事に伴うものが多い。1年の初めにその年の吉凶や農作の豊凶を占うものに年占(としうら)がある。年末から正月にかけて、または小正月(こしょうがつ)や節分にすることが多く、種類も多い。臼伏せ(うすぶせ)は、餅(もち)をついて柔らかいうちに、盆に米を敷いていくつかの餅を並べ、一つ一つの餅を早稲(わせ)、中手(なかて)、晩稲(おくて)などと決めておく。それを臼を伏せた中に入れておき、数日後に取り出してみて、どの餅に米粒が多く付着しているかによって、稲のできを占う。ときには、餅にカビの生えている状態によって、作(さく)を占う場合もある。粥(かゆ)の中に小さな竹筒を幾本も入れて煮、どの筒に飯粒が多く入ったかをみる筒粥、いろりの灰に大豆(だいず)を月の数だけ並べ、焼けぐあいで月々の天気をみる豆占、綱引、相撲(すもう)、競馬(くらべうま)、的射(まとい)などをして、勝った側に幸があるとするもの、とんど焼の煙のなびく方角によって判断するものなどがある。個人的なものでは、茶柱の立つのを見て来客を予想したり、鳥居に石を投げ上げて、うまくのると縁談がかなうように言いはやしたりする。観天望気で天気を予想するのも、本来は占いの一種である。
 これら占いの技術は、実験や論証の過程をもたず、直観的、恣意的なために近代科学に反するものが多いが、経験知識を基にして予兆と結果との因果関係を追究しようとする態度そのものは、近代科学を発達させる温床となった。[井之口章次]

人類学からみた占い

世界の諸民族の占いは、きわめて多くの形態をもつ。しかしその本質が、ある事物や現象の出現、状態などを、その経験的属性とは別のなんらかの情報を与える「しるし」と考え、そのしるしを解読したり解釈することによって、過去、現在、未来の隠された事実、吉凶などを知ることにあることは共通している。つまり、広い意味で占いに用いられるしるしはシンボルとしてとらえられており、占いは人間のシンボル操作活動の一つといえる。
 占いに用いられる事物や現象は、〔1〕人間に関するもの、〔2〕自然物や自然現象、〔3〕占い用にくふう・考案された道具や技術、に大別できる。
〔1〕人間に関するもの
(1)体つき、顔、頭、目、額、手、足、爪(つめ)、ほくろ、しわ、指紋、手相、血液型など人間の肉体的特徴によって占う。これらは主としてその特徴をもつ個人の運命にかかわる占いであるが、双生児、身体障害児の出生はしばしば霊的存在が関与しているとみなされ、本人だけでなく共同体全体の運命の予兆としてとらえられる。また、ある種の病気、たとえば皮膚に異常をおこす病気や精神病が占いの対象になることも多い。
(2)人間の統御できない、発作的、無意識の行動によって占う。その一つは、くしゃみ、げっぷ、しゃっくりなどの生理的動作で、とくにくしゃみは多くの社会で凶兆とされる。習慣的動作(癖(くせ)、筆跡など)や、見聞した他人の動作によって占う場合もある。夢占いも世界に広く分布している。この場合、夢のなかに現れた事物、色、方位、方向などがその文化の世界観や象徴体系に基づいて解釈される。神霊や精霊に憑依(ひょうい)されて忘我陶酔状態になったシャーマンや霊媒の言動による占いも広く行われている。ただしこれらは、神、祖霊、精霊などに問うという形の占いであり、託宣、予言ともいえる。
(3)そのほか、出生の年、月日、時間、名前による占い、家相や墓相占いなどがある。
〔2〕自然物や自然現象
(1)日食、月食、流星、新星や異様な星の出現などの天文現象、風、雲、雷、雪などの気象、地震その他の天変地異によって占う。この場合とくに異常性が占いの対象となる。
(2)動物、植物を用いる占い。鳥類や獣の行動、鳴き声、形状によって占う。とくに特定の鳥の出現や行動がしばしば占いの対象になる。鳥は天と地の間を自由に飛び回れることから、天と地の媒介者、神や精霊の意志を人間に伝えるものとされる。例をあげれば、ボルネオ島西部のサラワクの民族集団イバンでは7種の鳥による鳥占いがある。これらの鳥は最高神の娘婿とされ、神の意志を伝える使者であり、鳥の鳴き声、飛び方、色、形などによって占う。フクロウが不吉な鳥とされる所は多く、たとえばアフリカの諸部族ではしばしば妖術(ようじゅつ)師の使い魔とされている。このほか、異常な動植物(たとえば白変種)の出現も占いの対象となり、また動物の内臓(とくに肝臓)を用いる占いが古くからあり、たとえばバビロニアでは神に捧(ささ)げたヒツジの肝臓で神意を占った。
〔3〕占い用にくふう・考案された道具や技術
(1)日本のこっくりさん式の無意識の筋肉運動を利用した占い、偶然に意味をもたせようとするくじ、作卦(さくけ)、トランプ占いなどがある。アフリカのアザンデ、レレなどの民族集団では摩擦台板とよばれる占いの道具が使われる。
(2)熱湯(日本の盟神探湯(くかたち)など)や毒物を用いる占い。たとえばアザンデ人はニワトリに毒を飲ませて占う。
 占いは個人的、私的な目的で行われる場合と、社会的、公的な目的で行われる場合がある。後者の場合、とくに古代社会や未開社会では、占いは国家や共同体の統合にとって非常に重要なものとなり、しばしば公的制度に組み込まれている。また占いの技術を習得している者、占い師は、他の人々から恐れられるだけでなく、社会的権威、地位は高く、ときには王自身が天や神の意志を占う占い師を兼ねる。
 占いは非科学的とみなされがちだが、しるしの解釈はでたらめにその場その場で行われるのではなく、そこには一貫した論理があり、一つの体系を形成している。たとえば、ボルネオ島のイバン人は、鳥が人の前を右から左へ横切るのは吉、逆は凶としたり、インドのプルム人は、子供の命名式のとき殺すニワトリの右足が左足の上にあると吉兆とする、あるいはメキシコのマヤ人の間では、病気治療儀礼のとき犠牲(いけにえ)のニワトリが首を東に向けて死ぬと病気が治るとする、などの例が示すように、多くの場合、右、上、東などは吉兆を示すとされ、左、下、西などは凶兆とみなされる。占いはたいてい二元論的世界観(三元論、四元論、五元論などもある)に密接にかかわっている。占い師はそのような世界観に基づいてしるしの解釈を行うのである。しかし、しばしば占い師自身の解釈の余地がかなり残されており、それが占い師に悪用されることもある。また占いの目的や依頼者の社会的背景を判断の材料に加えることも多く、たとえば邪術や妖術にかかわる占いの場合、占い師は社会内のさまざまな人間関係を考慮に入れる。[板橋作美]
『井之口章次著『日本の俗信』(1980・弘文堂)』

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世界大百科事典内の占いの言及

【玩具】より

…がらがらはほとんどの民族が,乾燥した木の実を振ると中の実が音をたてることから発見しているが,こうしたことへの興味と関心は,たしかに柳田が述べるように〈まだ,人間が一般に子どもらしかった頃に〉おとなたちがその機能を不思議がり,これを宗教的な用具にみたてたことは容易に想像できる。そして,これらは不思議な機能によってそのほとんどが占いの用具に使われ,やがておとなたちの賭博に使われていくものが多かったようである。このように,起源においておとなの社会にとって神聖な用具であり,特別な意味をもっていたものが,子どもの遊び用具として使われるはずはなかった。…

【チベット族】より

…医術は,インド,イラン,中国系医学に,チベット独自の知識も加えられ,医学(ソリク)として体系づけられたが,名医の治療よりも呪術的祈禱が好まれ,18世紀半ば以後では薬草学的知識が政権争奪の具に供されたため,近代では医学知識の普及そのものがきびしく制限された。 占いや降神術は盛んで,国政の大事を決めるのにネーチュンやサムイェーの護法神の神託が重んじられ,答を書いた紙片を複数のツァンパ団子にこめ,護法神の前で碗の中に回転させ,飛び出したものを答えとするタクディルもよく行われた。暦は各流とも時輪タントラに由来し,1027年を第1回の火のと(丁)卯として60年で一巡させ,32.5ヵ月に1度閏月を置いた。…

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