…この軌道に地球が近づいたとき,粒子が地球大気にとび込んできて流星になると考えると流星の出現が合理的に説明できる。この種の流星は,それぞれの軌道ごとに毎年ほぼ同じ日に出現し,流星群(群流星)といわれる。しかし,長い時間が経つと粒子はばらばらに散らばり,まとまった軌道をもたなくなる。…
※「群流星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...