群生底盤(読み)ぐんせいていばん

最新 地学事典 「群生底盤」の解説

ぐんせいていばん
群生底盤

gregarious batholith

始生代のグリーンストーン帯にドーム状岩体となって迸入している数十~数百kmにも及ぶ巨大底盤。A.M.Macgregor(1951)によりgregarious batholithと名づけられ,諏訪兼位(1966)により群生底盤と訳された。巨大花崗岩体の可塑的な曲隆運動によって生じたと考えられている(牛来正夫,1974)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田結庄 良昭

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む