羽ぶくら責む(読み)はぶくらせむ

精選版 日本国語大辞典 「羽ぶくら責む」の意味・読み・例文・類語

はぶくら【羽ぶくら】 責(せ)

  1. 矢羽のつけぎわまで入るほど、物に矢を射込む。
    1. [初出の実例]「虎に似たる石を射しかば、其矢羽ぶくらまでせめぬ」(出典:日蓮遺文‐四条金吾殿御返事(1278))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む