羽ぶくら責む(読み)はぶくらせむ

精選版 日本国語大辞典 「羽ぶくら責む」の意味・読み・例文・類語

はぶくら【羽ぶくら】 責(せ)

  1. 矢羽のつけぎわまで入るほど、物に矢を射込む。
    1. [初出の実例]「虎に似たる石を射しかば、其矢羽ぶくらまでせめぬ」(出典:日蓮遺文‐四条金吾殿御返事(1278))

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