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羽織落(と)し ハオリオトシ

1件 の用語解説(羽織落(と)しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はおり‐おとし【羽織落(と)し】

歌舞伎で、色男役がぼうっと魂が抜けたようになり、着ている羽織がいつのまにか脱げ落ちてしまう所作。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の羽織落(と)しの言及

【心中重井筒】より

…その後の歌舞伎や人形浄瑠璃に多くの書替え作を生んだ。上巻最後で徳兵衛がお房のもとへ走る場面は,歌舞伎では恋に魂を奪われているさまを示す〈羽織落し〉の型が伝わっている。【諏訪 春雄】。…

※「羽織落(と)し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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