精選版 日本国語大辞典 「習い覚える」の意味・読み・例文・類語
ならい‐おぼ・えるならひ‥【習覚】
- 〘 他動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
[ 文語形 ]ならひおぼ・ゆ 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 習って覚える。また、みようみまねで覚える。- [初出の実例]「その如くにならい覚えつる品々を極めぬれば」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)七)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...