精選版 日本国語大辞典 「習い覚える」の意味・読み・例文・類語
ならい‐おぼ・えるならひ‥【習覚】
- 〘 他動詞 ア行下一(ヤ下一) 〙
[ 文語形 ]ならひおぼ・ゆ 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 習って覚える。また、みようみまねで覚える。- [初出の実例]「その如くにならい覚えつる品々を極めぬれば」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)七)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...