翼を燃やす天使たちの舞踏

デジタル大辞泉プラス の解説

翼を燃やす天使たちの舞踏

日本の演劇作品。演劇集団「演劇センター68/70」が行った初のテント公演で、1970年10月から1971年6月までの8ヶ月をかけて日本全国を巡る旅公演を行った。舞台構成は佐藤信・山元清多・加藤直・斎藤憐、演出は佐藤信。本公演後、「演劇センター」は、テント公演に注力する佐藤信らの「68/71黒色(くろ)テント」(のちの劇団黒テント)のグループと、拠点劇場で活動する串田和美らのグループ(のちの劇団オンシアター自由劇場)に分裂した。

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