老てはますます壮なるべし(読み)おいてはますますさかんなるべし

精選版 日本国語大辞典 の解説

おい【老】 ては ますます壮(さかん)なるべし

  1. ( 「後漢書‐馬援伝」の「丈夫為レ志、窮当二益堅一、老当二益壮一」による ) 年老いても衰えることなく、意気は若者をしのぐほど盛んでなければならない。

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