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考え落ち カンガエオチ

デジタル大辞泉の解説

かんがえ‐おち〔かんがへ‐〕【考え落ち】

落語の落ちの一。よく考えないとその意味やおかしみがわからない落ち。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かんがえおち【考え落ち】

落語のおちの一。理詰めに仕組んであるため、聞いてもすぐには分からず、伏線や状況をよく考えて初めて納得できるもの。「あたま山」「千両みかん」など。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の考え落ちの言及

【落語】より

…分類すると12種あるといわれる。考え落ち《鏡代(かがみだい)》が一例。裁縫の稽古中の娘に恋した男が,反物に恋文を入れて仕立てを頼むと,縫いあがった着物から金がはいった紙包みが出て鏡代と書いてあった。…

※「考え落ち」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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