肝太し(読み)キモフトシ

デジタル大辞泉 「肝太し」の意味・読み・例文・類語

きも‐ふと・し【肝太し】

[形ク]大胆である。ずぶとい。
「思量おもばかりあり―・くして」〈今昔・二八・二三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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