股戦(読み)こせん

普及版 字通 「股戦」の読み・字形・画数・意味

【股戦】こせん

足がふるえ、おののく。〔後漢書、光武帝紀上〕時に長人(きよむは)り、~猛獸、虎犀象の屬を驅(か)りて、以て威武を助く。~會(たまたま)大雷風あり、屋瓦皆飛び、~川(しせん)(せいいつ)す。虎皆股戰し、士卒爭ひ赴き、死するを以て數ふ。水爲(ため)にれず。

字通「股」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む