胃腑に納める(読み)いのふにおさめる

精選版 日本国語大辞典 「胃腑に納める」の意味・読み・例文・類語

いのふ【胃腑】 に 納(おさ)める

  1. 十分に理解する。よくよく了承する。
    1. [初出の実例]「胃(ヰ)の腑(フ)に納(ヲサ)め篤くりと御聞下さるべし」(出典浄瑠璃・河内国姥火(1720頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む