背中に眼はなし(読み)セナカニメハナシ

デジタル大辞泉 「背中に眼はなし」の意味・読み・例文・類語

背中せなかはなし

自分背後は見えないものだ。陰で働く悪事には気がつかないことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「背中に眼はなし」の意味・読み・例文・類語

せなか【背中】 に 眼(め)はなし

  1. 人は背後のことには気がつかない。陰でやる悪事には気がつかないことのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む